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男女とも競り合いのシーンを結局ものにできない内容となりましたがく~(落胆した顔)
「あれさえ決まっていれば、あれさえ入っていれば」から「あれが決まるから、あれが入るから」に変容するのは、重荷を負うて遠き道を行くがごとし・・・ですね。
コーチングの基本は「忍」の一字ですねいい気分(温泉)
私たちも反省し、課題に挑みたいと思います!
4回生の年度が終わり、3回生の年度が始まりました。

さて、「競ったら甲南」と先輩方から毎日言われていた私たちの頃、たぶん、そのず~と前から甲南にはこの言葉があり、これを実践すべく練習に励んでいたんでしょうね[炎]
この言葉が本気で染み着いた時、この言葉と共に甲南は復活できるんだと思います。

甲南がしっかりした足を持って復活するまでには、もう少し時間がかかりそうですね。
『競り合いに勝てる力』を付けて堂々と『勝つ』という副産物を手にしてほしいものです。

次は高校の団体が目前です。(全国選抜予選)
高校は久しぶりに兵庫県シングルスに甲南が優勝しました。
久しぶりの団体優勝を味わいたいですね!

おやすみデス!

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甲南高校は兵庫県選抜高校団体の優勝を目標に、27日28日29日と合宿[炎]
現役たちは、合宿コートへ甲南大学のバスで入ったそうですバス
嬉しいサポートです!
吉田昇生強化委員長とOBの重政は27日に、私は28日29日に参加しました!
ヒッティングパートナーも、随時4名~7名来ていただきました。
皆、それぞれ合格点の合宿だったと思います[まる]
もちろん今後への課題はあり、進化が求められますがチーム力で解決していけると信じています!

中学高校の指導体制が新体制となり、中原中高総監督、八田中高監督、福井中高副監督、それに、主にオンコートフィジカルを担当する中高大の山本統括トレーナーの陣容で、さらなる一本化を目指します!
もちろん、中高大のスーパーアドバイザーとしては竹内映二ナショナルチーム監督がいてくれます。

さて、中学は兵庫県中学の団体に5連覇、好調に滑り出しましたうれしい顔
近畿中学団体5連覇、そして、目標である全国中学団体3連覇へ向かいます!
中学合宿は、お盆に神戸で行います!
こちらも甲南の総合力で充実したものになってくれればと期待しています。
もちろん、そうしなければと思っています!

大学は中高に少し遅れをとっていますが、今年、男女1部復帰を目標に頑張っています!
六アイでの練習は、午前中は、基礎練習中心、午後は部内戦やゲーム中心、また、時期によっては一日中部内戦になっていますので、OGOBの皆様も、リーグ終了までは現場のスケジュールを尊重してやっていただければと思っています。
ご協力をお願いします[すいません]

今回は近況報告でした[力こぶ]

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コメントありがとうございます!
同じ年齢あたりの方でしょうか・・・わーい(嬉しい顔)
私たちの周りから一流選手が男女共に何人も生まれましたね。(もちろん私は取り残されましたが・・・)
思い出が一杯あります。
次回、思い出に浸りたいと思います。
思い出に浸ると進化が減速するような気もしますが、時折、振り返る事も大切ですよね!
今日は取り急ぎブログにてお礼です。

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兵庫県高校の団体インターハイ予選、甲南は、準決勝で関西学院高校に勝利しましたが、決勝では、明石城西高校に敗れました。

総合力を駆使してNo1への復帰を目指す甲南ですが、さらなる環境の充実に力を注ぎたいと思います。

甲南は、シングル1が高2、シングル2が高1、ダブルスは高3高1のレギュラーです。

近く訪れるであろう「甲南連勝の感動」の日を夢見て、環境づくりに協力したいと思いますダッシュ!

この季節になると私たちの頃を思い出しますね。
私たちの頃も、団体最優先で、団体戦で負けて個人戦に勝つなんて、全く認められていませんでした!
私たちの頃は、甲南が勝つ事は何が何でもやり遂げるべき事でした。
私が居た、高1高2高3と、もちろん兵庫県では優勝、インターハイでも決勝進出は絶対使命でした。
高1の時は、インターハイの決勝で柳川商業高校(現・柳川高校)に敗退、私たち高1は、ボーラーや応援のために参加しました。柳川のNo1は待鳥(まちどり)さん、ダブルスが坂本兄弟、坂本兄弟は双子のペアです。初めて柳川の真剣なテニスを見ました、このチームに勝つ事なんてできるのカナ?というのが印象でした。
次の年、私は高2で、再び、決勝で柳川と対戦!!
またまた、インターハイ団体の決勝、最高の雰囲気での勝負でした。
私は、シングル2で出場しました。
甲南のシングル1は、西尾茂之さんで、私の真横で勝負されてました。
柳川のシングル1は、坂本京一さん(弟)、シングル2は坂本真一さん(兄)でした。
西尾さんも私も完敗でした。
表彰式で銀メダルをかけていただきましたが、何と悔しかった事か。。。

来年こそと思いましたが、次の年は、あまりエネルギッシュな1年を送る事ができませんでした。
もちろん、インターハイには行き、柳川と再び対戦しましたが、準々決勝での対戦となり、ベスト8でした。

結局、3年連続で柳川に勝てなかった高校時代でした。

なぜ、もう1つな1年になってしまったかというと、私の1つ上の先輩であり、テニスの戦い方を教えてくださった西尾さんの引退、おまけに、大学は早稲田へ行ってしまわれ気が抜けたというか、引っ張ってもらうものが無くなってしまったことからでした。

私は、西尾さんの影響を強く受けていた事を実感しました。このお話は、またの機会に。

西尾さん、坂本真一さんは、後にお二人とも全日本選手権のシングルスに優勝され、お二人でのダブルスも優勝されています。

デビスカップ選手であり、プロとしても、すごい経歴を築かれました。

坂本真一さんは柳川の監督もされ、現在はテレビの解説にも出演されてますね。

今でも気さくに声をかけてくださいます。

さて坂本京一さんは、日大1回生で兄弟ダブルスでインカレに優勝されたぐらいが最後で、目を負傷された後遺症のようなもので、第一線を退かれたと記憶しています。高2の時、京一さんをじっくり見ましたが、いまだに、ダイナミックなサービスダッシュが思い出され、強烈な印象が残っています。
少し斜めになってネットをとる感じでした。真一さんはキレイなまとまった感じを受けましたが、
京一さんはパワーのある非凡さを感じました。

あ~この話はマニアック?当時の方々にしかわからないですね。
話し出すと思い出がいっぱいあるなぁ。

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チョッと間が空いてしまいました。忙しくて。。。と言い訳です。
皆さん順調ですか?
甲南中高は竹内映二SA(スーパーアドバイザー)の定期練習会を3月4月に実施しました。
駒田、井本の両ナショナルコーチを伴っての豪華版でした!!
映二、デビスカップの合間の忙しい時にありがとう!お二人もありがとう!
さて、伊達さんの復帰が大きくとりあげられています☆
伊達の全仏オープンのデビュー戦を真後ろからクーちゃん(岡本久美子)と2人で応援しました。
もちろん、タマタマ、いつの間にか2人になってたんやけど。。。
ナナさん、エッちゃん、エミちゃん、ミキちゃん、栄ちゃん、キーちゃん、マヤちゃん達のトライや宮城黎子さん、米澤そのえさん、飯田藍さん、伊良子妙子さんらのサポートが世界への扉を開きましたね!(懐かしのお名前ばかり[乾杯] もちろん他にもたくさんおられますが)
伊達は、全日本で捻挫して(記憶違いだったら悪いがく~(落胆した顔))、その後、ロスでサバチーニに勝ってから、自信が大空へ駆け上がりましたね。
あれからあっという間ですね。
小浦さんの長いお話に、机に財布を投げて、「皆、明日、試合なんですけど[怒る]」と怒った貴女との食事が昨日の事のようです。(小浦さん、すみません。パリではお世話になりました)
私たちも楽しみと感動が味わえます。
貴女はやっぱりテニスが好きだった!
伊達が勝ち進むのを楽しみにしています。
現役が負ける複雑な気持ちを押さえて。。。
楽しさと感動を!ライジング・サン
澤松順子さん、和子さんは、この前で、奈緒子さんはこの後ですね。念のため。

お知らせですメール
甲南大学の六甲アイランドコートで5月24日(土)に甲南フェステバルが開催されます!
昨年は、竹内代表監督や浅越さんにも参加いただき大盛況でした。
OBOGと現役が一丸となって頑張る、オール甲南テニスクラブのイベントです!

それでは、おやすみ。

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映二、デ杯の勝利おめでとう!!
4月のインド戦も頑張れ~!
さて、2月16日は一日中ありがとうございました!
私は最初と最後が参加できなくて申し訳なかったです。
次は3月19日らしいね。
よろしくお願いします!
また、中高カナ。。。
大学はノンキやなぁ・・・いい気分♪
宇津原大学監督、よろしくね!

さて、私にとって大切な詩のお話ですが・・・
「もしも」という詩です。
負けても負けても・・・の直後に出会いました。
この詩は、ウインブルドンのセンターコートへの入口(観客席じゃないよ)に掲げられてあるらしい。
今となっては、どこにあろうが関係ない思いやけどね。
イギリスでは結構あちこちで見かけるらしい。
もちろん、英語で書かれてるわけですが、日本語で紹介します。
この詩との出会いがテニスから離れられなくなった大きな原因です。
「負けても負けても・・・」の思いも込められて、東洋的な感じを持ちますが、イギリスにあり、「負けても負けても・・・」もアメリカ人の言葉です。
さて、それでは紹介します。

もしも あなたが
夢を持ちながら 夢に支配されることなく
思想を持ちながら
思想に振り回されることなく
勝利して驕らず(おごらず)
敗北して臆さず
それらを同じような態度で受け入れることができるなら・・・

もしも あなたが
精神力と体力を使い果たしたうえ
なおも それらを役立たせることができるなら・・・

「頑張れ!」と、命令する意思だけしか残らぬとき
なおも 頑張ることができるなら・・・

どうですか?中途半端なイメージですか?
私は、40年ほど前にこの詩と出会ってから、ず~と大切にしています。
・・・の後ろに、”あなたはチャンピオンと呼ばれるに相応しい”と続けばわかりやすいとも説明されてました。

プレヤーである前に、紳士淑女であってほしい。。。わーい!

今度は何がいいカナ?

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皆さん、順調な滑り出しでしょうか?

私は、サッカー部のイベントで甲南大学の六甲アイランドグランドにお見えになった、甲南摂津会の水野正人会長(ミズノ株式会社会長)と握手のスタート、しかも、うどん付きで絶好調です晴れ 竹内日本代表監督の甲南中高大定期練習会は、中高のコートで行われ、午後の部は寒く、また、雨が降り、悪天候の中→続行!

さすがに後半は視聴覚教室に移って講義となりました。。。

中原先生、中高強化責任者の八田先生、福井先生、コンディショニングトレーナーの山本さん、お疲れサマでした。

それから何より、映二!いつも、ホントにありがとう!


チーム甲南の強化委員長のノブオちゃん(吉田)も、ほとんどの催事に出席で、責任感には敬服します。


次回は2月16日頃カナ?(バレンタインや!甲南ボーイは忙しいやろか[ラブラブ]。ごめん!日が違いますねわーい。


さて、甲南からNAMPへ話しを移して、、、私たちが目指すものは、子ども達を核にしたコミュニティです。

「チャイルド・スポーツ・コミュ CSC」と勝手に名づけています。

目指す基本精神は、私たちのHPのトップに出てくる「負けても負けても起ち上がれ!」です。

いくつになっても戻れる子ども達の心の家を目指しています。

夢の話で、資金も無いので、叶うかどうかわかりません。

でも、その夢に向かって走っています。


現実の中で考えていくと、私たちが求めるものと、施設オーナーが求めるものにギャップがある場合がほとんどです。

企業は利益優先です。

もちろん、私たちの思う運営で要求通りの利益を出す事ができれば、問題無いのかも知れませんが、やはり、手法に違いが出てきます。

運営を100%任せていただける中では、私たちの運営はスムーズですが、人材派遣的な運営では、魅力も出せませんし、チームスタッフのモチベーションも上がりません涙。

多くの施設を運営するより、1つの良いものを運営したいと思っています。

が、世の中、そんなにうまくは行きませんよね。1つでは危険回避能力が低い。

私たちも結局、会社なんかなぁ。。。色々と迷っているうちに年月があっという間に過ぎて行きます。。。


社会の未来は子ども達の心の中にあると思っています。

子ども達の周辺の環境づくりが最優先課題と思っています。

私が馴染んだ、良き時代の神戸ローンテニス倶楽部や、四ノ宮クラブのような、この2つは性格が異なっていますが、エッセンスは興味深いものがあります。

これらをミックスしたような、そんなチャイルド・コミュをつくりたいと願っています[桃太郎] 神戸ローンには、甲南中学の1年の時に父の家族会員として入会しました。

澤松順子さん、和子さんもおられるチョッとむずかしめの倶楽部です。

現在は澤松奈生子さん(現・丹羽さん)もおられますね。

甲南の強化委員長の吉田ノブオのお父さんが当時の支配人でした。

私がテニスの道を選んだ時に随分お世話になりました。

この仕事がスタートできたのも吉田さんのサポートが大きかったと感謝しています[拍手]。


四ノ宮クラブは京都にあり、伊達公子や、木戸脇真也、もちろん竹内映二もですね、映二のお父さんの譲冶先生がオーナーのテニス塾でした。

先生の独特の人間観を伺い刺激されました。先生には中学の頃から手紙を出し、返事をもらっていました 。


そして、もう1人、私に「思い」の大切さを教えたのは、当時、神戸のアメリカ総領事であった、デラニーさんでした。

この人が雑誌で語った言葉が、「負けても負けても・・・」でした。

デラニー一家は、テニス一家で、私は中学3年の時、3番目の息子さんのクリスとダブルスを組んだり。

練習をしたり、北野のお家に遊びに行ったりしていました。

この頃から、私は海外に興味を持ち始めました。

この話になって行くのは、またの機会にしましょう。。。

またの機会にいっぱい時間をください。


あ~とにかく迷いの毎日です。

テニスも、何かの思いを持って取り組まないと、そのうち、何でボールを追いかけてるんやろ?とか、何のためのランニング?勝ってどうなん?とか色んな壁が迫ってきます。

だからといって、思いを持たない事が悪いとも思えないし、思いをもって何事も、と私は思うけど、周りに大きな迷惑をかけて無いなら、どちらでも良いようにも思う。

宇宙と同じように答えなんて無いのかも。。。[

いずれにしても、果てがあるか無いか理解のできない宇宙に対面して暮らしてるんやからね。

チョッと脱線気味ですね。また、お時間ください。甲南とNAMPをよろしく!もちろん、ミズノも!

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新年になりました!

あっという間の1年でした。

今年の甲南中学は全国3連覇は成るのでしょうか。

八田先生よろしくお願いします!


強化委員会も頑張ります走る人 1月の20日には、甲南のスーパーアドバイザー竹内映二プロの練習会がありますね。


さて、私のチームは今年、33周年のぞろ目を迎えます。

皆さんの貴重な時間に私のチームの宣伝をして誠に申し訳ないことですが、チームの名前は「なんばとおるプロテニスチーム1975」と言います。

略称と言いますか、愛称と言いますか、縮めて「NAMP」、ナンピと読みます。チョッと変ですか?

慣れるとまぁまぁですよ。


1975年の10月に創業しました。

現在、ベースキャンプ(尼崎)やミズノテニスプラザ潮芦屋、シーサイドテニスガーデン舞洲の運営やコーチングをしています。

私たちをサポートしてくれるのはミズノ株式会社です。

私たちは、ず~と、ミズノです。


今年は、新しい年を迎え。。。というよりは、33年も経ち、私たちは何がしたくて、この仕事を始めたのか、創業当初の気持ちに戻りたいと思います。

色んなものに流され、「志」が、どこかに飛んで行ってしまったようです。

飛んで行ってしまったとは、何と情けない。。。

自分の無いあせあせ(飛び散る汗) 自己満足と言われるかも知れませんが、100歩譲って、その自己満足でも、両足でしっかりと、立てる歩ける走れるようでなければ、私たちをサポートしてくださる方々に迷惑がかかります。

強いNAMP,愛されるNAMP、1つのものを目指すNAMPを見つめ直して、新しい年のスタートとしたいと思います。

ファンの皆さん、よろしくお願いしますダッシュ(走り出すさま) とは言え、稼げなければ発言権が無いのが世の中やねぇ~。

次回は私たちが目指すものについて話します!

お付き合いください◎

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クリスマスオープンとは少し遅いですが

実は、私は、岡本聖子チャンを応援していました!

私のチームが、彼女のジュニアの時期をサポートしていましたので、今も応援しています!

私がサポートしていたのではなく、私の右腕左腕の1人の益田ってコーチがコーチングしていましたが。。。

もうチョットでしたね。シングルの優勝を楽しみにしています!

また、ベースキャンプにも来てください!

この大会、神戸ってこともありますが、今後もずっと続いてほしいですね。

選手の皆さんも大会が続行されてる事への感謝の気持ちも忘れず、テニスの灯火が益々灯るように、ご協力をお願い致します!